『カ・ラ・ダ ファクトリー A.P.パイレーツ』とは??

チーム名・ロゴの由来

チーム運営母体であるカ・ラ・ダ ファクトリーの地である港町・横浜をホームとし、荒波の海でも船を乗りこなし、前へ前へと進むパイレーツをイメージ。またロゴは、海、そして「カラダ調子は骨からだ」という基幹事業で訴えているメッセージをイメージしました。

チーム設立の想い

選手としてトップレベルのプレイヤーを目指しつつ、引退後の社会生活に役立つ職業技能も見につけられる。女性アスリートが競技に没頭できる万全の環境を整え、同時に社会に貢献するための人材育成に力を注いでまいります。

職業、整体師。夢はオリンピック出場

日本代表、世界を目指すため、一流の指導者、トレーナーや管理栄養士といったサポートスタッフなど体制を強化しています。そして、同時に整体の技術を身につけサロンに勤務することで、社会人としての経験を積むことができます。社会人とアスリート、両立できる環境を整えています。

魅力を発信

ラグビー、セブンズという競技の魅力を発信し、より多くの方が競技に触れていただける機会を作っていきたいと考えております。

人材育成

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」というラグビー精神、そしてチームプレイ、チームワークを通して、選手やトレーナー、チームスタッフなど関わるすべての人材を育成していきます。

チーム理念

「感謝」

練習ができること、試合に出られること、日本代表や世界を目指すという目標に向かうことができるのは、多くの方のご理解、応援・サポートがあるからです。私たちを応援してくださる皆様、一緒に働く社員の皆様、大会やイベントに関わるスタッフの皆様、すべての方への感謝の気持ちを忘れずに活動していきます。

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監督紹介

“Yes a Challenge; Bring it On!!!”

競争の激しい環境の中でゼロからのスタートは大きな挑戦です。
しかし、このA.Pパイレーツというチームの目標を達成するために、監督というポジションを与えられた事を大変光栄に思います。
この大きなゴールへの道のりは決して簡単で穏やかなものではありません。成し遂げるためには、優れた計画、そしてチームに関わる全てのスタッフの協力が必要です。
“Yes a Challenge; Bring it On!!!”

パウロ監督プロフィール

パウロ・ナワル / PAULO NAWALU
1958年10月18日生まれ フィジー・ラウトカ市 出身

「選手履歴」

1970-1972 Nailili C.M. School
1973-1977 Marist Brothers High School
1973 Midget Team
1974 Junior
1975-1977 Senior
1978-1980 Corpus Christie Teachers College Colts team
1978-1990 St. Johns Marist Club team (15s and 7s)
1981-1990 Suva Provinvial team (15s and 7s)
1983-1989 Fiji National rep. team (15s)
1984-1986 Fiji National rep team (7s)
1987- South Pacific Barbarians tour to South Africa
1991-2000 日野モーターズ RFC
1992-1995 7人制 日本代表
1994-1998 10人制 日本代表
2000-2012 川越ファイターズチーム

「大会出場記録」

1987 ラグビーワールドカップ

「選手履歴」

1981-1989 Cathedral Secondary HS senior team 監督就任
1991-1999 日野モーターズ RFC コーチ就任
1992-2001 7人制日本代表チーム コーチ就任
2000-2012 白鵬大学ラグビー部 15人制・7人制 コーチ就任
2002-2013 7人制日本代表チーム 男子・女子 スキルコーチ就任
2015- A.P.パイレーツ 監督就任

ファンの皆さまへのメッセージ

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7人制ラグビー「セブンズ」とは?

セブンズの歴史

7人制ラグビーは、1883年、スコットランドで考案され、約130年の歴史があるスポーツです。
大会を計画したメルローズラグビークラブは資金不足などから15人制ではチームが集まらず、15人制よりも実施しやすい、7人で行うラグビーを考案し、クラブあげてのスポーツイベントに組み込んだところ、大成功を収めます。
これを機にセブンズは新たなラグビーとして次々と世界に広まっていきました。
今ではIRBセブンズワールドシリーズや、ラグビー・ワールドカップセブンズなどの世界大会も行われています。
ワールドカップセブンズの優勝杯はセブンズ発祥の地からメルローズカップと呼ばれています。日本での7人制ラグビーの初開催は1930年で、ラグビー日本代表が初結成された年と同じです。
2016年のリオオリンピックから正式種目になったことで、とても注目されてきています。

セブンズの魅力

ルールは、15人制ラグビーとほとんど同じです。プレイヤーの人数が少ないため、選手が持つ役割は異なります。
7人制ラグビーで使用するグランドのサイズは、15人制ラグビーと同じです。
広さは同じにも関わらず、プレーする人数は少なく、広いグランドを少ない人数でカバーするため、ボールが大きく動くスピーディな試合展開が7人制ラグビーの醍醐味、魅力のひとつです。

セブンズをもっと知りたい方は、ぜひこちらのサイトもご覧ください 7人制ラグビー公式サイト「SEVENS RUGBY」

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